ホーム > 大切にしていること
大切にしていること
ここから本文です

大切にしていること

当医院は大切にしていることが5つあります。

1:まず「カウンセリング」です

同じ目線で、患者様とできるだけ希望をしっかり聞くことです。

このとき「できるだけ具体的なゴールを見せてあげる事が重要です。そのための資料を取ることがとても大切になります。ですから、患者様の金銭的な問題や健康問題にも触れることになります。

最初にゴールを示し、患者様の不安や金額的な問題が出ないように必ず治療計画を示すことで、結果的に「不満とかまた場当たり的な治療がないように心掛け」問題が出ないように、必ずお互いがサインしてから治療のスタートをするようにしています。

2:「そのゴールを達成できるか?」ということです

患者様の時間やコストが掛かりますが、私達も同じようにコストと時間が掛かります。 当然「私達には責任」が発生します。

ここで大切なことは「インフォームドコンセント」「説明と同意」です。 患者様との信頼関係を一番大切にしなければいけません。

わかりにくい用語をできるだけ避け、誠意をもって説明することが大切になってきます。
ですから、達成するための「努力、知識やスキル」を常日頃から勉強することで、自分を高めることが大切になります。

3:「スタッフに感謝」

これは、当然のことですが、診療にあったっても自分ひとりではできません。また、直接患者様とスタッフが接するわけですから、礼儀や仕草にも気を配ることも重要なことです。

誰でも「不快な気持ちにならないような院内の環境」が必要です。意外に患者様はそういうことに「敏感になっている」のです。ですから、任せることは任せるためには、スタッフを信頼していないとできません。普段から意見を出し合ってお互いを認めあうことが大切なことではないでしょうか? まだまだ未熟な部分も多いと思いますが、努力して参ります。

4:「患者様に感謝」

これもとても重要なことですが、歯科医院はサービス業だと思っています。

昔のような感覚で、来ていただいたことに「感謝しない」医院は時代遅れだと思っています。
そのためには、私達の気持ちを理解していただいて、できるだけ「丁寧な言葉で接すること」 これは、本当に気持ちを入れないと「軽い言葉」にしか感じないでしょう。心から心配してあげ、また問題解決に時間がかかってもお互いに努力することです。

生涯この患者様を見ていく覚悟で接することは、感謝することです。
ですから、普段から自分を落ち着かせて、冷静な対応をとることが重要です。

5:「徹底的に患者様の視点になる」

上にも書きましたが、医療はサービス業的なものでもあります。
待遇に気を配るだけでなく、徹底的に「清潔感」「環境」それに「技術」が共なって初めて患者様の満足度は高まると考えています。
FACE TO FACE(フェイストゥフェイス)で接することがとても大切なことです。
  1. 自己基盤の強化「自分を知る」
  2. 相手を理解する
  3. アイスブレインク「安心をつくる」
  4. ベーシング「信頼を得る」
  5. アクノリッチメント「承認する」
  6. 効果的に聴く
  7. 効果的な質問をする。
  8. 効果的なメッセージ
  9. 目標達成プログラム
  10. 確認、フィードバック、フォーローする
このスキルを利用しながらコーチングフローを使いながら患者様と接しています。
  1. セットアップ「アイスベイシング」
  2. ゴールセッティング
  3. 現状の分析「承認。効果的に聴く」
  4. ギャップの分析「効果的な質問、効果的なメッセージ」
  5. 行動の決定「目標達成のプログラム」
  6. フォロー「確認、フィードバック」
どうしても、セットアップやゴールセッティングが重要になります。
治療期間で、重きを置いているのは、メンテナンスとやはりゴールセッティングを再確認しながらフォローしていくことになります。

これにより、独自のコアブランドで患者様を魅了することが可能になります。患者様はその医院にたいして「本物」を感じたときに、ブランドになり、真の支持者になります。
当医院では「もしこの患者様が自分の家族だったら」、また「自分のもっとも大切な人なら」どういう診断を下すかを常に考えています。
だから、「患者様に価値があるもの」「患者様にフィーリングと機能面で利益を提供している」「患者様に常に同じ約束を果すこと」ができる3つのコアブランドが重要な定義となります。

この様に接することで、必ず独自のコアブランドで患者様が真の支持者になっていだだくことが「本物の信頼関係になる」と考えています。