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審美歯科Q&A
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審美歯科 Q&A

審美歯科と一般的な歯科の違いは?

歯科治療には本来、失われた審美性の回復も含まれるため、全ての歯科治療は審美歯科である必要があります。

しかし実際には、審美性と健康の回復を両立させるためには非常に高度な知識・技術が必要となるため、医院によって審美性のレベルには大きな差があります。

また、制度の問題で、保険では扱うことのできない材料・テクニックというものもあります。

美しい口元は若々しさとポジティブなイメージを与える重要な要素ですが、治療を通して口元の審美性を回復し、自信をもって笑って頂けるようになるためのお手伝いをさせて頂くということが、審美歯科の役割だと思っております。

精密審美歯科とはなんですか?

審美と健康を高いレベルで両立させるためには、非常に繊細で精密なテクニックが要求されます。

当院では歯科用の顕微鏡(マイクロスコープ)や拡大鏡(ルーペ)を使いることによって、最大約20倍にまで拡大された視野で精密な治療を行っております。

特に審美治療では、歯を形成したり、歯茎の形を整えたりすることが重要になってきますが、それらのステップを拡大した視野で行えることは大きなアドバンテージとなります。

オールセラミックとはなんですか?

オールセラミックオールセラミックとは、「全体がセラミック(陶器)でできたかぶせ物や詰め物」のことです。 天然の歯と近い透明感があるため審美性に優れており、金属を使わないので金属アレルギーなどの心配がない、体に優しい材料です。
 詳しくはオールセラミックの項目をご覧ください。

ラミネートベニヤとは何ですか?

ラミネートベニヤ歯の表面だけを薄く削り、セラミックの薄い板を付け爪のように張り付ける治療法です。
調和のとれた美しさを得ることができます。
 詳しくはラミネートベニヤの項目をご覧ください。

ブラックトライアングルとはなんでしょうか?解決法はあるのでしょうか?

歯と歯の間に歯間乳頭がなくなって、歯と歯の間が暗く見えることを「ブラックトライアングル」と呼んでいます。
ブラックトライアングルが生じる事により、審美性が劣り、プラークが停滞しやすく、会話時に空気が漏れるなどの不都合が生じます。健康な天然歯において歯間乳頭はあってしかるべきものです。

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解決策はコンタクトエリアを歯槽骨頂との距離が3−5mmになるようにすれば、ほぼ100%歯間乳頭が再現できます。

これはロングコンタクトとも呼ばれています。またハーフポンティックテクニックとも言われていて、この方法で歯間乳頭は再現されブラックトライアングルが回避できます。

ホワイトニングについて知りたいのですが・・・?

ホワイトニングとは、歯の表面から漂白する方法です。
当院で行うオフィスブリーチングと、患者様が自宅で行うホームブリーチングがあります。当院ではホームブリーチングを主に行っております。

ホワイトニング禁忌の方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 漂白剤のアレルギー、ラテックスアレルギーの方
  • 無カタラーゼ症の方
  • 重篤な知覚過敏の方
  • 重度歯周病の方

CADCAMとはなんですか?

CADCAMとは、これまで人の手で行っていたかぶせ物や詰め物の製作の一部を、機械によって行う技術のことです。

CADCAMの導入により作業の効率化、品質のバラツキを抑えることが可能となり、金属を使わないオールセラミックによる治療を低コストでご提供できるようになりました。

また、CADCAMの導入によって「ジルコニアコーピング」(ジルコニアの内冠)を使用することができるようになり、これまで以上に審美性の高い治療の提供が可能となりました。
 詳しくはCADCAMの項目をご覧ください。

審美歯科は保険適応ですか?

保険適応ではございません。 保険は、審美目的の治療には適応されません。

費用はどのくらいかかりますか?

 費用についてのページをご参照ください。